1. 「基金」と「寄付」への協力のお願い

「基金」と「寄付」への協力のお願い

2016年1月に設立した「一般社団法人だんだん会」です。法人設立の趣旨にそって、新規事業準備中です。
まずは、北杜市白州町に『グループホームわいわい白州』を2017年3月オープン予定です。

『グループホームわいわい白州』は、南アルプスの麓に位置し、甲斐駒ケ岳と鳳凰三山、八ヶ岳、茅ヶ岳などの
霊峰が見え、ぶどう畑に囲まれた素晴らしい自然環境です。
また名水、豊富な野菜、果物、そして何より暖かい人々が住む地域でもあります。
道の駅やスーパーも歩いて数分です。

認知症になっても、素晴らしい風光明媚なこの地域で、
のびのびとわいわい暮らしていけるような『家』を作り上げたいと考えています。
そこで、みなさまにさまざまな形でご協力をお願いしたいのです。

今回は、「だんだん基金」「だんだん寄付」の2種類の資金面でのご協力のお願いです。
どちらでも、両方でも結構です。ぜひご協力くださいますようお願いいたします。

「グループホームわいわい白州」2017年3月開設予定 完成予定図
2ユニット(18名定員)と地域交流スペース

だんだん基金・寄付 募集要項

一般社団法人だんだん会は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第131条」、及び当法人の「定款第33条」にもとづき、下記のとおり基金を募集いたします。

1.基金募集の目的

当法人は,加齢や病気・障害があっても、 住みたい地域で自分らしく暮らし続けられる地域づくりをめざし、また、人権を尊重した良質な医療と看護・介護・福祉を実現するために、地域住民と力を合わせ住民の保健福祉の向上に寄与することを目的に設立されました。さらに、人々が豊かな自然環境の中で、心身健康に幸福を実感して生きるような取り組みをしていきます。今回の基金募集の目的は、北杜市白州に2017年3月開設予定の認知症グループホーム事業所の建設と法人の財政基盤の強化をめざすものです。

2.基金の概要

① 基金は1口1万円、総額は5,000万円(5,000口)を予定しています。
② 基金は、何口でも拠出していただくことができます。
③ 基金には利息がつきません。
④ 基金の返還は、基金拠出者からの請求に応じて、定時社員総会の決議により決定します。
⑤ 返還可能額は、当法人の決算時の純資産額が基金総額を超過する額の範囲内です。したがって、返還請求者に対して
基金拠出金額に応じ比例配分で返還する場合があります。全額返還とならなかった場合は、残金は基金返還請求権を繰り
返すことができます。(一定の剰余金=利益を蓄積し、経営を安定させながら基金返還を行うよう法律で規定されています)
⑥ 基金拠出者は、社員総会における議決権その他法人の運営に関する権限を有しません。
⑦ 今回の基金募集期限は、2017年3月31日までとします。

3.基金の申込

別紙「基金引受申込書」に必要事項を記入の上、下記まで郵送・FAX等でお申込みください。

申込先・問い合わせ先
〒408-0001 山梨県北杜市高根町長澤2412番地1 一般社団法人だんだん会 基金係
TEL0551-45-9566 FAX0551-45-9568

4.基金の払込

基金の払込先は下記のとおりです。払込手数料は基金拠出者負担でお願いします。
口座名義  一般社団法人だんだん会 理事長 宮崎和加子
振込先①  山梨中央銀行 高根支店 普通口座 171528

付)基金に協力いただいた方には、だんだん農園(八ヶ岳南面の畑)で収穫したジャガイモやサツマイモ、
あるいは花、ハーブテーなどを、時期を勘案してお届けできるよう準備しています。
(収穫量などよりお届けできない場合はお許しください)

基金引受申込書 寄付申込書